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パラディン・エナジー、第3四半期に黒字転換、売上高増加を記録。ランガー・ハインリッヒ鉱山の2026年度生産見通しを引き上げ

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パラディン・エナジー(ASX:PDN)は水曜日、第3四半期決算で1株当たり0.002ドルの黒字を計上したと発表した。前年同期は1株当たり0.064ドルの赤字だった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は7,070万ドルで、前年同期の6,100万ドルを上回った。ファクトセットが調査したアナリスト予想は7,030万ドルだった。 同社は、ランガー・ハインリッヒ鉱山の2026年度の生産量見通しを、これまでの400万~440万ポンドから450万~480万ポンドに引き上げた。これは、年初からの好調な業績によるものだ。設備投資および探査費用は、従来の2,600万~3,200万ドルから1,500万~1,700万ドルに下方修正された。

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