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Titomic社、オーストラリアから米国への移転に関する計画実施契約を締結

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ティトミック(Titomic、ASX:TTT)は、株主との間で提案された組織再編計画に基づき、自社および傘下企業の登記地をオーストラリアから米国に移転する計画の実施契約を締結したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 この計画が発効すれば、新たに設立されたデラウェア州法人であるティトミック・インク(Titomic Inc.)が新たな最終親会社となり、ティトミック・リミテッド(Titomic Limited)の普通株式はすべてティトミック・インクに譲渡される。 株主は、保有するティトミック株式25株につき、ティトミック・インクの普通株式1株をチェス預託証券(CDI)の形で受け取る。一方、ASX上場は既存のティトミック・インクのコード「TTT」で維持される、と同書類は付け加えている。 ティトミックは、今回の登記地移転により、取締役会および経営陣が、国際武器取引規則(ITAR)の輸出規制の対象となる米国国防省プログラムを支援する一流主要請負業者との取引を含む、米国防衛事業の拡大に積極的に関与できるようになると述べた。 ティトミック・グループは、今回の動きにより、より大きな米国市場、防衛産業基盤の成長、そして国内製造業の回帰といった恩恵を受けることができる立場に立つとともに、ASX上場を維持する予定であり、取締役会と経営陣は現時点では変更されないと付け加えた。

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