米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置き、今後の政策見通しについても明確な説明を示さなかったことを受け、日本株は上昇した。これにより、30年物米国債利回りは約20年ぶりの高水準に達した。 日経平均株価は前日比433.24ポイント高の61,867.43円(0.71%高)で取引を終えた。 イランが火曜日に湾岸地域の米軍基地を攻撃したことを受け、米国が報復措置を取ったことで中東情勢の緊張が再燃したにもかかわらず、原油価格は下落した。この緊張の高まりは、原油価格を再び押し上げる可能性がある。 企業面では、トヨタ自動車(TYO:7203)が木曜日に発表したデータによると、海外需要の減速により、上半期の世界販売台数と生産台数が2年ぶりに減少した。 また、東京ガス(TYO:9531)は、2019年度第1四半期の帰属利益が前年同期比65%減の356億円となり、前年同期の1017億円から減少したと発表した。
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タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。
TYO:6758TYO:7740
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注
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台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。
TPE:2303