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米国による新たな関税措置の発効を受け、シーポート・リサーチはBRPの投資判断を「中立」に引き下げた。

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シーポート・リサーチは、BRP(DOO.TO)の株価評価を「買い」から「中立」に引き下げた。これは、同社が4月6日に米国への鉄鋼、アルミニウム、銅の輸入に対する新たな関税措置の発効を受け、2027年の業績見通しを一時停止したことを受けた措置である。 今回の改定により、輸入スノーモービルおよび大部分のオフロード車に対し、総額25%の関税が課されることになった。これは、従来適用されていた金属含有量のみに対する50%の関税に代わるものだ。BRPは、関税による追加コストは、緩和策を講じる前の段階で、年間5億ドルを超える可能性があると試算している。 シーポート・リサーチは、2026年度の1株当たり利益(EPS)予想を6.50ドルから1.50ドルに、2027年度のEPS予想を8.20ドルから2.25ドルにそれぞれ引き下げた。

Price: $68.80, Change: $-39.25, Percent Change: -36.32%

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