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オーストラリアの消費者信頼感指数が24週間ぶりの高水準に上昇したとANZ銀行が発表

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ANZリサーチが火曜日に発表したところによると、ANZ-ロイ・モーガン・オーストラリア消費者信頼感指数は8月17日から23日の週に1.5ポイント上昇し76.5となり、24週間ぶりの高水準に達した。 同報告書によると、4週間移動平均は0.2ポイント上昇し74.4となった。 ANZのエコノミスト、マデリン・ダンク氏によると、信頼感の上昇は、特に今後1年間の経済状況に対する世帯主の自信の改善が要因となっている。4週間移動平均ベースでは、賃貸世帯の信頼感は1月以来の高水準となっている。 ダンク氏はさらに、持ち家世帯と比較すると、賃貸世帯の信頼感は2022年以来の高水準にあると付け加えた。持ち家世帯の信頼感がやや低いのは、最近の住宅市場の低迷と関連している可能性がある。 週間のインフレ期待は0.1ポイント上昇し5.8%となった。一方、12ヶ月先の現在の金融状況を示す指標は3.6ポイント上昇し69となった。今後12ヶ月先の将来の金融状況を示す指標は5.9ポイント上昇し88.3となった。 今後1年間の短期的な経済信頼感は1.5ポイント低下し68となった。今後5年間の中期的な経済信頼感は82.3から1.9ポイント低下し80.4となった。 「大型家庭用品の購入時期」に関するサブカテゴリーは0.9ポイント上昇し76.6となった。

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ニュージーランドの住宅購入者の市場シェアが第2四半期に過去最高の28%に達したとTrade Meが発表

ニュージーランドの不動産投資会社Trade Me Propertyが月曜日に発表したレポートによると、第2四半期におけるニュージーランドの住宅購入件数に占める初めて住宅を購入する層の割合は、過去最高の28%を超えた。 同レポートは、この急増の要因として、KiwiSaver(ニュージーランドの退職年金制度)からの引き出しが頭金の確保に役立ったこと、銀行が自己資金比率20%未満の住宅購入者向けローンに対し、頭金上限25%まで融資枠を設けたこと、そしてニュージーランド準備銀行のデータによると、6月に初めて住宅を購入する層向けローンの55%が頭金20%未満で承認されたことなどを挙げている。 レポートはまた、初めて住宅を購入する層の勢いは主要都市に限ったものではなく、全国各地で住宅購入の機会が広がっていると付け加えた。 Cotalityのチーフ・プロパティ・エコノミスト、ケルビン・デビッドソン氏は、ここ数カ月で販売件数はやや減少しているものの、物件数は依然として高水準を維持しており、価格はやや下落傾向にあり、2022年初頭のピーク時を約18%下回っているものの、パンデミック前の水準を16%上回っていると指摘した。

^NZ50
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タイの第2四半期のGDP成長率は1.9%に減速

タイ経済は2026年第2四半期に前年同期比1.9%成長した。これは前四半期の2.8%成長から減速した。国家経済社会開発評議会が月曜日に発表したデータで明らかになった。 この数値は、トレーディング・エコノミクスが算出した市場予想の1.7%を上回った。 季節調整済みの前期比では、経済は0.2%縮小した。前期は0.6%の成長だった。トレーディング・エコノミクスによると、市場予想は前期比0.6%の縮小だった。

^SET
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シンガポールの7月の貿易黒字は、輸出の伸びが鈍化したことで縮小した。

シンガポール統計局が月曜日に発表したデータによると、シンガポールの7月の貿易収支(季節調整なし)は126億シンガポールドルとなり、6月の129億シンガポールドルから縮小した。 7月の商品輸出総額は前年同月比40.6%増の903億シンガポールドルで、前月の48.9%増から伸びが鈍化した。 一方、輸入は36.3%増の777億シンガポールドルで、こちらも6月の49.7%増から伸びが鈍化した。

^STI