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イスラエルとレバノンの停戦合意を受け、米国株式市場は上昇

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-- イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意したことを受け、米イラン和平協議の進展を阻む障害が一つ取り除かれたことから、木曜日の米国株式市場は上昇して取引を終えた。 * ドナルド・トランプ大統領は木曜日、Truth Socialで、レバノンとイスラエルが東部時間午後5時から10日間の停戦に合意したと述べた。 * 米国の新規失業保険申請件数は、4月11日までの週に20万7000件となり、前週の改定値21万8000件から減少した。ブルームバーグがまとめたアナリスト調査では、21万3000件への小幅な減少が予想されていた。 * 米国の3月の鉱工業生産は0.5%減少した。ブルームバーグがまとめた調査では、0.1%の増加が予想されていた。 * 5月限のWTI原油は2.21ドル上昇し、1バレル93.50ドルで取引を終えた。一方、国際指標である6月限のブレント原油は3.29ドル上昇し、98.20ドルで推移した。 * J.B.ハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)の株価は、同社が発表した第1四半期決算が予想を上回ったことを受け、約6.3%上昇した。 * チャールズ・シュワブ(SCHW)の株価は、同社が発表した第1四半期の純収益がアナリスト予想を下回ったことを受け、S&P500種株価指数構成銘柄の中で最大の下げ幅となる約7.6%下落した。

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