-- トロント証券取引所は正午時点で28ポイント上昇しているものの、ほとんどのセクターは下落している。 情報技術セクターとヘルスケアセクターはそれぞれ2.6%と1.1%上昇し、好調なパフォーマンスを示している。金融セクターも0.7%上昇し、それに続いている。カナダの銀行と生命保険会社は、過去最高値を更新しているか、それに迫っている。 工業セクターは0.6%下落し、最もパフォーマンスの悪いセクターとなっている。 経済ニュースでは、カナダ統計局によると、2月のカナダ製造業売上高は3.6%増加し、712億ドルとなった。これは主に輸送機器、機械、一次金属の販売増によるものだ。2月は6州で売上高が増加し、オンタリオ州とケベック州が伸びを牽引した一方、アルバータ州は最大の減少を記録した。 カナダ統計局によると、2月の卸売売上高(石油と穀物を除く)は2.0%増加し、季節調整済みで868億ドルとなった。 企業ニュースでは、BRP(DOO.TO)の株価が37%急落し、昨年7月以来の安値となった。これは、スノーモービルとほとんどのオフロード車に25%の関税が課されるという、米国における改定関税制度の実施を受けて、同社が2027年度の業績見通しを一時停止したことが原因だ。
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ラビグ・リファイニング・アンド・ペトロケミカル(SASE:2380、ペトロ・ラビグとして事業展開)は、2026年第1四半期に黒字転換を果たし、売上高も前年同期比で増加したと日曜日に発表した。 3月31日までの3ヶ月間の株主帰属純利益は14億7000万サウジアラビア・リヤルとなり、前年同期の6億9100万リヤルの損失から黒字転換した。1株当たり利益(EPS)は、0.41リヤルの損失から0.88リヤルの黒字に転換した。 タダウル証券取引所に上場している同社の売上高は148億5000万リヤルで、前年同期の112億1000万リヤルから増加した。
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