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CBAのエコノミストは、インフレ率の予想外上昇を受け、オーストラリア準備銀行(RBA)が政策金利を4.6%に引き上げると予想している。

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オーストラリア・コモンウェルス銀行(ASX:CBA)のエコノミストは、7月のインフレ率が予想を上回ったことを受け、オーストラリア準備銀行(RBA)が11月に政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、4.6%とすると予想している。 同行はこれまで、年内は金利を据え置くと予測していた。 CBAのオーストラリア経済担当責任者、ベリンダ・アレン氏は、「インフレ率は上半期に減速の兆しを見せたものの、依然として高水準にとどまっており、RBAはインフレ率の上振れを許容する姿勢をますます弱めている」と述べている。 同行は、9月期のトリム平均インフレ率が、RBAの予想である0.8%を上回り、0.9%以上になる可能性が高いと予想している。 経済全体の状況は大きく変わっておらず、成長率はトレンドを上回るペースから鈍化し、住宅市場は弱含みとなり、企業にとって労働力供給が増加している。しかしながら、労働市場全体としては依然として逼迫している。

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SMMT:英国の7月の自動車生産台数は11.6%減少

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オーストラリア統計局(ABS)が木曜日に発表した報告書によると、オーストラリアの民間新規設備投資は、季節調整済みで6月期に3.6%減の約5,100万豪ドルとなった。 ABSのビジネス統計責任者であるトム・レイ氏によると、6月の投資減少は、前四半期にデータセンター向けサーバーラックや処理機器への投資が約200%増加したのに対し、情報メディア・通信機器への支出が53%減少したことが主な要因である。 四半期ベースでは減少したものの、設備投資総額は前年同期比で10.7%増加している。 レイ氏によると、建物・構造物への投資は6月に2.1%増加し、2,580万豪ドルとなった。これは、容量拡大のためのデータセンター建設の継続と、新たな再生可能エネルギープロジェクトの開始によるものだ。 一方、設備・機械への投資は8.9%減の2,510万豪ドルとなり、これは非鉱業設備・機械への投資が11%以上減少したことが主な要因である。

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