ANZ銀行は月曜日の発表で、6月期の企業業績指標における売上高は、オーストラリアの国内総生産(GDP)の生産ベース指標が堅調な推移を示しており、同行が発表した6月期GDP前期比成長率0.4%の速報値に対する上振れリスク要因となっていると述べた。 企業業績指標における企業利益は前期比1.8%増、前年同期比7.4%増となった。これを国民経済計算に換算すると、非金融民間企業の営業剰余金は前期比約1%増となる。 賃金・給与は前期比1.4%増、前年同期比5.7%増となった。 非農業民間在庫は、予想を上回る0.3ポイント減となり、6月期GDP成長率を押し下げる見込みだ。 景気指標における堅調な売上高データと、民間非農業在庫の減少が相まって、9月期のGDP成長率にとって確かな出発点となる。
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サウジアラビアの民間銀行融資は7月に5.6%増加
サウジアラビア中央銀行は日曜日、同国の民間銀行の融資額が7月に前年同月比5.6%増加したと発表した。6月は6.8%増加していた。
^TASI
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サウジアラビアのM3マネーサプライは7月に8.2%増加した。
サウジアラビア中央銀行は日曜日、サウジアラビアのM3マネーサプライが7月に前年同月比8.2%増加し、前月の8.4%増に続く伸びとなったと発表した。
^TASI
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日本の7月の鉱工業生産は4.1%増加
経済産業省が月曜日に発表したデータによると、日本の7月の鉱工業生産は前年同月比4.1%増となった。この数値は、Trading Economicsの予想である3%増を上回り、前月の4.9%増に続く伸びとなった。6月の出荷は前年同月比4.8%増、在庫は2%減だった。前月比では、7月の鉱工業生産は0.1%の小幅増にとどまった。
Nikkei 225