-- ソウルと台湾のハイテク株の大幅上昇に牽引され、アジア株式市場は祝日による取引量の少ない中、月曜日に上昇した。 香港も上昇して取引を終えた一方、バンコク、上海、東京は休場だった。 ウォール街で最近AI関連銘柄が上昇したことを受け、ソウルのKOSPI指数は5.1%上昇し、過去最高値を更新した。半導体大手サムスン電子が5.4%、SJハイニックスが12.5%上昇したことが上昇を牽引した。 台湾のTWSE指数も4.6%上昇し、こちらも過去最高値を更新した。台湾積体電路製造(TSMC)株が6.6%上昇したことが上昇を牽引した。 香港のハンセン指数は高値で寄り付き、その後も堅調に推移し、ハイテク株と不動産株への買いが入ったことで1.2%高で取引を終えた。 香港ハンセン指数は319.25ポイント上昇し、26,095.88で取引を終えた。値上がり銘柄数は71、値下がり銘柄数は19だった。ハンセン・テック指数は2.2%上昇、中国本土不動産指数は2.1%上昇した。 上昇を牽引したのはスマートフォン・EVメーカーのシャオミで、6.8%上昇した。一方、マカオのゲーム会社ギャラクシー・エンターテインメントは2.8%下落した。 その他の地域市場では、オーストラリアのASX200指数は0.4%下落、シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は0.2%上昇、ムンバイのセンセックス指数は0.5%上昇した。 経済ニュースでは、S&Pグローバルによると、韓国の4月の製造業購買担当者景気指数(PMI)(季節調整済み)は53.6となり、3月の52.6から上昇し、景気拡大と縮小の分岐点となる50をさらに上回った。
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