シンガポール株式市場は金曜日、スイスのブルゲンシュトックで開催予定だった米イラン協議がイスラエルによるレバノン空爆を受けて中止されたことを受け、連勝記録が途絶えた。 シンガポール証券取引所の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,159.95~5,226.03のレンジで推移した。終値は5,192.70で、前日終値比20.14ポイント(0.4%)安となった。 企業関連では、ラム・チャン・クリエーションズ(SGX:LCC)の株価が3%以上下落した。これは、親会社であるラム・チャン(SGX:L19)が、シンガポール証券取引所メインボードへの上場に伴う規制要件の一環として、最大1,230万株を約930万シンガポールドルで売却することを提案したためである。 一方、係留会社ムーアイースト(SGX:1V3)の株価は、同社が子会社ムーアイースト・アジアの1300万シンガポールドルの株主融資を引き受け、その満期を5年間延長して2031年11月23日とすることに合意したことを受け、終値で約1%上昇した。
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^STI
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TPE:1504