(第5段落と第6段落に詳細情報を追加) BP(BP)は火曜日、第1四半期の基礎的代替原価利益が1株当たり1.24ドルとなり、前年同期の0.53ドルから増加したと発表した。 同四半期の売上高およびその他の営業収益は522億6000万ドルで、前年同期の469億1000万ドルから増加した。 FactSetが実施したアナリスト調査では、494億ドルが予想されていた。 エネルギー大手BPは、5月15日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、6月26日に1株当たり0.0832ドルの中間配当を支払うことを決定した。 BPは、中東紛争の影響で第2四半期の報告済み上流生産量が第1四半期に比べて減少すると予想している一方、2026年の報告済み上流生産量は前年同期比で減少すると見込んでいる。また、2026年の実質的な上流生産量は2025年とほぼ横ばいになると予想している。 同社は、2026年の設備投資額を130億ドルから135億ドルと引き続き見込んでいる。 同社の株価は火曜日のプレマーケット取引で3%以上上昇した。
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