(見出しと冒頭段落に最新の株価動向を追記しました。) コンティネウム・セラピューティクス(CTNM)の株価は、同社が前日に発表した、大うつ病性障害治療薬JNJ-5120/PIPE-307の第2相MOONLIGHT-1試験が主要有効性評価項目を達成しなかったことを受け、火曜日の取引で9%以上下落した。 JNJ-5120/PIPE-307は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)がグローバルライセンスおよび開発契約に基づき開発を進めている、と同社は述べている。 同試験では、プラセボ群と比較して、5日目のモンゴメリー・アスベルグうつ病評価尺度(MADRS)合計スコアのベースラインからの改善を評価した。また、治療薬は忍容性が良好で、新たな安全性シグナルは認められなかったと付け加えた。 ジョンソン・エンド・ジョンソンは、今後のプログラムの進め方を決定するため、事前に規定された探索的評価項目を含む試験データの検討を継続している、と声明で述べた。
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