ヴァールコ・エナジー(EGY)は火曜日、ガボンで掘削・完成・生産を開始したエタメ14H開発井が、生産開始段階に入ったと発表した。 同社によると、この井戸はエタメ油田の主要断層ブロック内に位置しており、初期生産量は日量約4,850バレルだった。 ヴァールコはまた、ガボンでEEBOM-5H開発井の掘削も開始したと発表した。 さらに、コートジボワールにある同社の浮体式生産貯蔵積出設備(FPSO)「バオバブ・イヴォリアン」が、ドバイのドライドック・ワールド造船所から47日間の曳航を経て、全面的な改修を終え4月2日にコートジボワールに帰港したと発表した。生産再開は第2四半期を予定している。