ニュージーランド株は金曜日、木曜日のウォール街の上昇と米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ懸念の後退を受け、アジア市場の大半が上昇したことを受けて上昇した。 S&P/NZX 50指数は0.92%(128ポイント)上昇し、13,974.18で取引を終えた。 前日の取引では、ナスダック総合指数が1.4%、S&P 500指数が1.1%、ダウ平均株価が1.2%それぞれ上昇した。 ロイター通信が木曜日に報じたところによると、FRBのクリストファー・ウォーラー総裁は、今後発表されるインフレデータで物価上昇圧力の緩和が継続していることが確認されれば、今月の政策会合で金利を据え置く意向を示した。 国内ニュースでは、ニュージーランド不動産協会(Cotality NZ)が発表した8月の住宅価格指数によると、ニュージーランド全土の不動産価格は前月比0.4%下落し、5ヶ月連続の下落となった。 また、オークランドの企業景況感は過去3ヶ月間で回復しており、オークランド商工会議所の報告書によると、市内の企業のうち、全体的な景況感を「否定的」または「非常に否定的」と評価した企業の割合は、5月の54%から8月には40%に低下した一方、肯定的な見方を示した企業の割合は15%から26%に上昇した。 さらに、ニュージーランドの住宅建設活動は底を打ったようで、回復の兆しが見え始めていると、ウェストパック銀行はレポートで述べている。 一方、ニュージーランド準備銀行のデータによると、ニュージーランドの新規融資総額は、6月の161億4000万ニュージーランドドルから7月には150億5000万ニュージーランドドルに減少した。 企業ニュースでは、マヌカ・リソーシズ(ASX:MKR、NZE:MKR)が「重要な」資金調達の開示を前に取引停止となった。 F&Cインベストメント・トラスト(NZE:FCT)は、水曜日時点で、収益を除いた時価評価による手数料控除前の純資産が、普通株1株当たり3.7272ポンドだったと発表した。
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KRX:015760
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HKG:0579