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シンガポール株はハイテク株の売り浴びせで引き続き下落。メディライフスタイル株は7%下落。

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シンガポール株式市場は水曜日、ウォール街でのハイテク株の急落を受け、地域全体の下落に追随し、マイナス圏で取引を終えた。 シンガポール証券取引所の主要指標であるストレーツ・タイムズ指数(STI)は、終日5,643.17~5,694.24のレンジで推移した。終値は5,694.24で、火曜日の終値から7.16ポイント(0.1%)下落した。 企業関連では、メディ・ライフスタイル(SGX:Z4D)の株価が終値で7%近く急落した。同社は、1株あたり0.049シンガポールドルで1億7,860万株の新株を発行し、約880万シンガポールドルを調達する計画を発表した。 ラッフルズ・エデュケーション(SGX:NR7)の株価は、子会社である廊坊和中教育コンサルティングが中国河北省における政府による強制収用に伴う補償金2億9330万元を受領したとの合意を受け、1%近く上昇して取引を終えた。 一方、シンガポール・テレコミュニケーションズ(SGX:Z74)の株価は、S&Pグローバル・レーティングが発行体信用格付けをA/A-1からA+/A-1に引き上げたことを受け、1%未満の下落で取引を終えた。

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