シンガポール統計局が水曜日に発表したデータによると、シンガポールの経常収支黒字は第2四半期に370億8,000万シンガポールドルとなり、前年同期の305億2,000万シンガポールドルから増加した。
この増加は、同四半期における財輸出の増加によるもので、財収支黒字は前年同期の601億シンガポールドルから第2四半期には704億シンガポールドルに拡大した。サービス収支黒字も123億シンガポールドルから143億シンガポールドルに増加した。
第一次所得収支の赤字は378億7,000万シンガポールドルから447億7000万シンガポールドルに拡大したが、第二次所得収支の赤字は40億シンガポールドルから28億8,000万シンガポールドルに縮小した。