シンガポール統計局が水曜日に発表したデータによると、6月のシンガポールの工場出荷価格はまちまちで、国内供給価格指数は前年同月比30.3%上昇、シンガポール製造品価格指数は31.1%上昇した。
国内供給価格指数の伸びは、5月の34.1%上昇から鈍化し、トレーディング・エコノミクスの予測である33%上昇を下回った。
一方、製造品価格指数は、5月の30.9%上昇から加速した。
前月比では、国内供給価格指数は5月の2.0%下落に続き、6月は2.5%下落した。シンガポール製造品価格指数は5月の0.2%下落に続き、6月は0.7%下落した。