-- ANZ銀行が火曜日に発表したレポートによると、オーストラリアの消費者信頼感指数は4月27日から5月3日の週に0.6ポイント低下し、67.2ポイントとなった。これは1973年の統計開始以来の最低水準に近い水準にとどまっている。 4週間移動平均は1.2ポイント上昇し、66ポイントとなった。 週間のインフレ期待は0.1ポイント上昇し6.7%となった一方、4週間移動平均は6.8%に低下した。 過去1年間の現在の財政状況は0.6ポイント低下し62.4となった一方、今後12ヶ月間の財政状況は1.4ポイント上昇し76.8となった。 ANZ銀行のエコノミスト、ソフィア・アンガラ氏は、家計の経済状況に対する信頼感がやや低下したのは、先週発表された第1四半期のインフレ率データの影響が大きいと指摘した。 今後12ヶ月間の短期的な経済見通しは0.9ポイント上昇し56.9となった一方、今後5年間の中期的な経済見通しは1.9ポイント低下し76.4となった。 また、「大型家庭用品の購入時期」を示すサブ指数は2.4ポイント低下し63.7となった。 アンガラ総裁によると、インド準備銀行は火曜日の政策決定会合で、政策金利を25ベーシスポイント引き上げ、4.35%とする見込みだという。
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