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オーストラリアの新規設備投資総額は3月期に増加

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オーストラリア統計局(ABS)が木曜日に発表したデータによると、オーストラリアの新規設備投資総額(季節調整済み)は3月期に525億7000万豪ドルとなり、前年同期比で約15%増加した。 設備・機械類の季節調整済み推計値は31%増の274億9000万豪ドル、建物・構造物は0.8%増の250億8000万豪ドルとなった。 ABSのビジネス統計責任者であるトム・レイ氏は、「投資の増加は、データセンター機器、特にサーバーラックと処理機器への投資によるもので、これが全体の投資額を大幅に押し上げた」と述べた。 一方、新規設備投資総額のトレンド推計値は519億6000万豪ドルで、前年比13%超の増加となった。 オーストラリア統計局(ABS)のデータによると、建物および構造物のトレンド予測は3.2%増加して255億5000万豪ドルとなり、設備、プラント、機械類は25%以上増加して263億8000万豪ドルとなった。

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