エレクトロバヤ(ELVA.TO)は、アマゾン(AMZN)と提携し、アマゾンのマテリアルハンドリング業務に同社のインフィニティバッテリー技術を採用すると発表した。同社の株価は水曜日のトロントとニューヨークの取引開始直後に急騰した。 バッテリーメーカーであるエレクトロバヤは、この契約はロボット工学やエネルギー貯蔵分野にも拡大する可能性があると述べた。 アマゾンは、エレクトロバヤの株式を最大1,390万株購入できるワラントを受け取る。このワラントは、アマゾンが将来的に累計2億8,000万ドル相当の株式を購入すると、全額権利確定する。ワラントの一部は、契約締結と同時に権利確定する。 エレクトロバヤのエネルギー貯蔵システムは、インフィニティ技術に基づいており、現場での安全性の実績は申し分なく、従来のリチウムイオン技術と比較して環境負荷の低減と総所有コストの削減を実現すると同社は述べている。 トロント市場では、取引開始直後に株価が38%急騰し、15.18カナダドルで取引された。ナスダック市場でも、終値時点で39%上昇し、11ドル近くまで上昇している。
Price: $16.21, Change: $+5.15, Percent Change: +46.56%