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ウェストパック銀行は、ブレント原油価格は2026年にかけて引き続き下落すると予測している。

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ウェストパック銀行が月曜日に提出した商品予測レポートによると、ブレント原油価格は9月期に平均83ドルまで下落し、2027年3月期には80ドルまでさらに下落すると予想される。 また、金価格は9月期に平均4,350ドル/オンスに達し、2030年6月期には4,700ドルのピークを迎えると予測されている。さらに、鉄分含有量62%の鉄鉱石粉は9月期に1トン当たり100ドルのピークを迎えた後、2027年6月期には83ドルまで下落すると予測されている。 銅の価格は、9月期に1トン当たり平均13,800ドルで推移し、2028年12月期には11,470ドルまで下落した後、2030年6月期には13,280ドルまで回復すると予測されている。一方、アルミニウムは2027年9月期に1トン当たり3,310ドルまで上昇した後、2028年6月期には3,000ドルまで下落すると予測されている。 ニッケルは、9月期に1トン当たり平均17,070ドルまで上昇した後、2027年12月期には17,450ドルまで上昇すると予測されている。一方、亜鉛は9月期に3,590ドルまで下落し、2029年3月期には2,700ドルまで下落すると予測されている。 鉛は、9月までの3ヶ月間で1トン当たり1,900ドルに達し、その後は年末までほぼ横ばいで推移すると予測されている。

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ニュージーランドの住宅購入者の市場シェアが第2四半期に過去最高の28%に達したとTrade Meが発表

ニュージーランドの不動産投資会社Trade Me Propertyが月曜日に発表したレポートによると、第2四半期におけるニュージーランドの住宅購入件数に占める初めて住宅を購入する層の割合は、過去最高の28%を超えた。 同レポートは、この急増の要因として、KiwiSaver(ニュージーランドの退職年金制度)からの引き出しが頭金の確保に役立ったこと、銀行が自己資金比率20%未満の住宅購入者向けローンに対し、頭金上限25%まで融資枠を設けたこと、そしてニュージーランド準備銀行のデータによると、6月に初めて住宅を購入する層向けローンの55%が頭金20%未満で承認されたことなどを挙げている。 レポートはまた、初めて住宅を購入する層の勢いは主要都市に限ったものではなく、全国各地で住宅購入の機会が広がっていると付け加えた。 Cotalityのチーフ・プロパティ・エコノミスト、ケルビン・デビッドソン氏は、ここ数カ月で販売件数はやや減少しているものの、物件数は依然として高水準を維持しており、価格はやや下落傾向にあり、2022年初頭のピーク時を約18%下回っているものの、パンデミック前の水準を16%上回っていると指摘した。

^NZ50
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タイの第2四半期のGDP成長率は1.9%に減速

タイ経済は2026年第2四半期に前年同期比1.9%成長した。これは前四半期の2.8%成長から減速した。国家経済社会開発評議会が月曜日に発表したデータで明らかになった。 この数値は、トレーディング・エコノミクスが算出した市場予想の1.7%を上回った。 季節調整済みの前期比では、経済は0.2%縮小した。前期は0.6%の成長だった。トレーディング・エコノミクスによると、市場予想は前期比0.6%の縮小だった。

^SET
International

シンガポールの7月の貿易黒字は、輸出の伸びが鈍化したことで縮小した。

シンガポール統計局が月曜日に発表したデータによると、シンガポールの7月の貿易収支(季節調整なし)は126億シンガポールドルとなり、6月の129億シンガポールドルから縮小した。 7月の商品輸出総額は前年同月比40.6%増の903億シンガポールドルで、前月の48.9%増から伸びが鈍化した。 一方、輸入は36.3%増の777億シンガポールドルで、こちらも6月の49.7%増から伸びが鈍化した。

^STI