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ニュージーランドの4月の季節調整済み新築住宅建設許可件数は増加
ニュージーランド統計局が水曜日に発表したデータによると、4月の季節調整済み新築住宅建設許可件数は前月の3,429件から11%増加し、3,802件となった。 実数では、戸建て住宅1,604戸、タウンハウス・フラット・ユニット1,530戸、アパート499戸、高齢者向け住宅59戸を含む、3,692戸の新築住宅が認可された。 報告対象月の新築住宅建設許可件数は、2025年4月の2,418件と比較して実数で約53%増加した。 4月までの12か月間の新築住宅建設許可件数は、前年同期比で16%増加し、39,087戸となった。 「年間増加分の半分以上は、アパート、タウンハウス、フラット、高齢者向け住宅などの集合住宅によるものです」と、経済指標担当報道官のミシェル・フェイエン氏は述べた。 4月までの1年間で新規住宅建設許可件数が最も増加した地域は、オークランド(21%増)、ワイカト(6.3%増)、ウェリントン(13%増)だった。 4月に許可された非住宅建築工事の年間総額は、前年同月比0.4%減の89億ニュージーランドドルとなった。
^NZ50