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日本の民間部門の活動は5月に減速、最終PMIが示唆

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S&Pグローバルが水曜日に発表したデータによると、5月の日本の民間部門の活動は減速し、特にサービス部門は停滞した。

季節調整済みのS&Pグローバル日本総合PMI生産指数は51.1となり、前月の52.2から低下した。これは5月21日に発表された速報値と一致している。

Investing.comによると、この最新の数値は市場予想とも一致していることが分かった。

一方、サービス業PMIは5月に50.0と、4月の51.0から低下し、中立的な水準となった。これは市場予想の50.0と一致している。

製造業PMIは54.5となり、前月の51カ月ぶりの高水準である55.1を下回り、市場予想の54.5とも一致した。

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