GSIテクノロジー社、台湾におけるAI駆動型都市セキュリティシステム構築の第1段階契約を獲得
GSIテクノロジー(GSIT)は、台湾の新竹県政府からAIを活用したスマートシティプロジェクトのフェーズ1契約を獲得しました。これは同社にとって、Gemini-II連想処理ユニット(APU)の初の導入となります。 同社は月曜日の声明で、フェーズ1契約にはオープンアーキテクチャのソフトウェアプラットフォームの開発、ビデオおよびユーザーインターフェース機能の統合、約20台のカメラをサポートするパイロットシステムの構築が含まれると発表しました。 「スマートアイ・ガーディアン」システムは、公共の安全に関わる事象をリアルタイムで検知・監視します。フェーズ1は6ヶ月間実施され、2027年には本格的な運用開始が見込まれると同社は述べています。 契約の財務条件は明らかにされていませんが、GSIは「後続フェーズでは、ハードウェアと継続的なソフトウェアライセンス収入で数百万ドル規模のビジネスチャンスが生まれる可能性がある」と述べています。 GSIの株価は時間外取引で1.7%上昇しました。