量子コンピューティングプロバイダーのパスカル社は、特別買収目的会社(SPAC)のブライヒローダー・アクイジション・コーポレーションII(BBCQ)との提携により上場を計画しているが、サウジアラビア初の量子コンピューターをアラムコ社と共同で稼働させたことを、同エネルギー・化学企業が月曜日に発表した。 アラムコ社によると、パスカル社と共同で、中東初の商用量子コンピューティング・アズ・ア・サービス(QaaS)プラットフォームも開設し、量子アプリケーションの開発を推進する。 アラムコ社は、この提携に基づき、基盤となる顧客として、実用化準備が整った量子処理ユニット上でユースケースを推進し、エネルギー、素材、産業事業における自社プログラム向けの量子ハイブリッドサービスの開発に注力していくという。
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