ブランブルズ社、ガイダンス開示に関する集団訴訟で裁判所が賛否両論の判決を下したと発表
ブラムブルズ(ASX:BXB)は、オーストラリア連邦裁判所が4月10日、同社が2016年8月から2017年2月にかけて市場に対し誤解を招くような業績見通しを開示したとして一部株主が提起した集団訴訟において、複数の訴えを棄却し、一部を認めたと発表した。これは、同社が月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかになった。 提出書類によると、裁判所は2019年度の中期目標に関するすべての訴えを棄却し、また、ブラムブルズの2017年度業績見通しに関する複数の訴えも棄却した。 しかしながら、2017年度の業績見通しに関して、裁判所は、2016年11月16日から12月21日までの間に発表された基礎利益成長予測、および2016年12月21日から2017年1月23日までの間に発表された基礎利益成長目標と売上高成長目標に関する請求を認めました。 保険契約を締結しているブランブルズ社は、この判決を精査し、今後の対応策を検討しています。同社は、損害賠償額は現時点では未定であると述べています。 ブランブルズ社の株価は、直近の月曜日の取引で1%下落しました。