テリックス・ファーマシューティカルズ(ASX:TLX)は、ナスダック上場のリジェネロン・ファーマシューティカルズと、次世代放射性医薬品療法の共同開発および商業化に関する提携契約を締結したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この契約に基づき、テリックスは最初の4つのプログラムに対して4,000万ドルの前払い金を受け取ると、書類には記載されている。この提携は、テリックスの放射性医薬品の開発および製造における専門知識と、リジェネロンの抗体発見および腫瘍学における経験を融合させるものとなる。 テリックスは、商業化資金を共同で拠出し利益を分配するか、開発および商業化のマイルストーン達成に応じて総額最大21億ドルの支払いと、10%台前半のロイヤリティを受け取るかの選択肢があると述べている。 テリックスが特定のプログラムについて共同拠出モデルを選択しない場合、代わりに開発および商業化のマイルストーン達成に応じて最大5億3,500万ドルの支払いと、そのプログラムの将来の純売上高に対する10%台前半のロイヤリティを受け取る資格があると、書類には記載されている。 両社はまた、診断関連資産を共同開発し、Telixが商業化を主導し、Regeneronは一定割合の利益を受け取る予定であると、提出書類には記載されている。
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