セントバーバラ社、3月期の金生産量が増加。株価は3%下落。
セント・バーバラ社(ASX:SBM)は、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、3月期のシンベリ金生産量は13,522オンス、販売量は11,974オンス、平均販売価格は1オンスあたり6,892豪ドルだったと発表した。 以前の提出書類によると、2025年3月期の金生産量は14,053オンス、総維持コスト(AISC)は1オンスあたり4,169豪ドルだった。 同社は、6月期のニュー・シンベリ金プロジェクトの金生産量を14,000~17,000オンスと見込んでおり、そのうち同社が40%を保有する分は5,600~6,800オンス、AISCは1オンスあたり4,100~4,500豪ドルになると予想している。月曜日の午前中の取引で、株価は3%下落した。