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米イラン協議決裂を受け、韓国株は下落して取引を開始した。

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-- 米イラン両国がイスラマバードで21時間に及ぶ協議を行ったものの合意に至らず、韓国株式市場は月曜日に下落して取引を開始した。 米国代表団を率いたジョン・D・バンス副大統領は、イラン側が米国の提示した条件を受け入れなかったと述べた。一方、イラン外務省は日曜日、米国との合意は1日では得られないとの見解を示した。 韓国総合株価指数(KOSPI)は121.59ポイント(2.07%)上昇し、5,737.28で取引を開始した。KOSDAQ指数も16.78ポイント(1.53%)上昇し、1,076.85で取引を開始した。 協議決裂を受け、ドナルド・トランプ米大統領は日曜日、Truth Socialで、米海軍がホルムズ海峡に出入りするすべての船舶を直ちに封鎖すると警告した。米海軍はまた、イランに通行料を支払った国際水域内のすべての船舶を「捜索し、拿捕する」よう指示を受けた。 ロイター通信によると、米軍は月曜午前10時(米国東部時間)に、イランの港に出入りするすべての海上交通を遮断する予定だ。 この報道を受け、ブレント原油は金曜の小幅下落から一転、7.98%急騰して1バレル102.80ドルとなった。一方、米WTI原油は前日の下落から反発し、8.61%上昇して1バレル104.88ドルとなった。

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