米国は台湾への「明確かつ全面的な支持」を再確認した、と政府報道官が述べた。
複数のメディア報道によると、米国は台湾への支持を改めて表明した。 AFP通信によると、ミシェル・リー内閣報道官は記者団に対し、「米国側は台湾への明確かつ揺るぎない支持を繰り返し表明してきた」と述べた。 新華社通信によると、習近平国家主席は先に、台湾問題は米国との二国間関係において最も重要な問題であると述べていた。 米中首脳会談を前に、在米中国大使館は、二国間協議において「決して越えてはならない」4つの「レッドライン」を提示した。その中には「台湾問題」も含まれる。 中国は自治権を持つ台湾を自国の省とみなしている。米国は北京政府を承認しているものの、国内法では台湾が自衛できるよう武器供与を義務付けているとAFP通信は報じた。