パンゲア・コネクティビティ、2026年度の利益が最大50%増加すると発表。株価は19%下落。
パンゲア・コネクティビティ・テクノロジー(香港証券取引所:1473)は、3月31日終了年度の純利益が前年同期の3,050万香港ドルから30~50%増加すると予想していることを、木曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は金曜日の午前中の取引終盤で19%近く下落した。 パンゲア・コネクティビティは、この予想利益増加の要因として、主要クラウド事業者からのコンピューティング、ストレージ、ネットワークの需要増加に伴う人工知能(AI)データセンター製品への需要増による売上高の増加を挙げている。 同社は、5月中旬頃から株価と取引量が上昇していることを受けて、今回の業績見通しを発表した。