サンリオの3月期決算における帰属利益は31%急増
サンリオ(東証:8136)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度で前年同期の417億円から31%増の546億円に急増した。 ハローキティなどのブランドを擁する同社は、1株当たり利益も前年同期の33.66円から44.74円に増加したと、火曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 純売上高は前年同期の1449億円から34%増の1941億円に急増した。 取締役会は、7月21日から1株当たり38円の期末配当を実施する予定であり、これは従来の予想である35円、前年の33円を上回る。これは別途開示された情報による。 2027年3月31日を期末とする会計年度において、サンリオは、帰属利益638億円、基本EPS(1株当たり利益)52.62円、売上高2298億円を見込んでいます。 サンリオは、当会計年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり8円とする予定です。これは、4月1日に実施された5対1の株式分割調整後、前年度の1株当たり69円を下回る水準となります。