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サムコ、上半期に帰属損失に転落。中間配当を発表。

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SUMCO(東証:3436)は、2026年上半期に129億円の純損失を計上しました。前年同期は30億8000万円の純利益でした。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり基本損失は36.87円で、前年同期の基本EPS8.81円から悪化しました。 日本のシリコンウェハーメーカーである同社の売上高は、前年同期比4.7%増の2150億円となり、前年同期の2054億円から増加しました。 同社は、予想通り、1株当たり10円の中間配当を発表しました。 同社は、9月30日までの9ヶ月間の決算において、帰属損失128億円、1株当たり基本損失36.60円、売上高3330億円を予測している。 また、同社は12月31日までの会計年度において、1株当たり10円の配当を実施する予定であると、別途提出した書類で明らかにした。

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