ニッケル・インダストリーズ、インドネシアHPALプロジェクトに1億6900万ドルを投資し、17.5%の株式を取得へ
ニッケル・インダストリーズ(ASX:NIC)は、PTテルク・メタル・インダストリーのHPALプロジェクトに1億6900万ドルを投資し、17.5%の権益を取得することに合意した。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、同社の17.5%の権益は、韓国と日本の合弁企業が保有する72.5%の権益、およびシンガポールを拠点とする投資会社サンバー・インターナショナル・インベストメントが保有する10%の権益と並ぶものである。 提出書類によれば、プロジェクトは現在建設中で、2027年半ばに操業開始予定である。ニッケル・インダストリーズのサンパラ・プロジェクトは、HPALプロジェクトへの鉱石の独占供給業者として指定されている。