センタウルス・メタルズ社、ブラジルのニッケル開発資金調達のため、最大3億2000万ドルの非拘束的な提案を受ける
センタウルス・メタルズ(ASX:CTM)は、ブラジル北部にあるジャガー・ニッケル硫化物プロジェクトの開発資金として、総額2億5000万ドルを超える複数の提案を受けた。これには、拘束力のない提案で最大3億2000万ドルまで含まれている。これは、同社が月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかになった。 提出書類によると、同社はブラジル国立開発銀行を含む複数の国際金融機関から提案を募った結果、これらの関心を得た。ブラジル国立開発銀行からは意向表明書を受け取っている。 センタウルス・メタルズは現在、予定されている現地視察とデューデリジェンスに先立ち、優先融資機関の選定を進めている。同社は、プロジェクトへの最終投資決定に合わせて、第3四半期中に優先融資機関またはシンジケートを指名する予定だと述べている。 センタウルス株は、月曜日の取引で約1%上昇した。