ヴィズラ・カッパー社、アラスカ州パーマー・プロジェクトでダイヤモンド掘削プログラムを開始
ヴィズラ・カッパー(VCU.V)は木曜日、アラスカ南東部のパルマー・プロジェクトでダイヤモンド掘削を開始したと発表した。 2026年の探査プログラムは、パルマー鉱床の重要鉱物資源基盤を拡大するための複数年戦略の第一段階となる。ヴィズラは声明の中で、新たな鉱床発見の可能性を評価し、「パルマー鉱区全体の技術的理解を深める」ことを目指していると述べた。 掘削リグ2台が現場に設置され、1万メートルの掘削が計画されている。ヴィズラによると、当初はパルマー鉱床のサウスウォールゾーンに重点を置く。このゾーンには、これまで同鉱区で確認された中で最も高品位の銅を含む高品位鉱脈が確認されている。 ヴィズラ・カッパーの株価は、水曜日のトロント証券取引所で0.06ドル下落し、1.12ドルとなった。