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サウスボウ社、第2四半期の業績予想を上回り、2026年のEBITDA見通しを引き上げ

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サウスボウ(SOBO.TO、SOBO)は、水曜日の米国時間外取引で1.3%上昇した。同社は第2四半期の調整後純利益が1株当たり0.50ドル、総額1億400万ドルとなり、前年同期の1株当たり0.42ドル、8,700万ドルを上回ったと発表した。 この結果は、ファクトセットのアナリスト予想である調整後1株当たり0.44ドルを上回った。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の5億2,400万ドルから5億4,600万ドルに増加し、ファクトセットのアナリスト予想である4億9,700万ドルを上回った。 同社はまた、1株当たり0.50ドルの四半期配当を発表し、9月29日営業終了時点の株主名簿に記載されている株主に対し、10月15日に支払う予定である。 業績見通しにおいて、同社は2026年の調整後EBITDAガイダンスを10億ドルに引き上げ、また2026年の成長投資ガイダンスを約8,000万ドルに引き上げた。 経営陣の変更として、同社はハル・クヴィスル氏が取締役会長を辞任し、ジョージ・ルイス氏が即日付けで会長に就任したことを発表した。クヴィスル氏は引き続きサウスボウの取締役を務め、ガバナンス・リスク委員会の委員長に任命された。 同社の株価は、時間外取引で0.5ドル上昇し、35.9ドルとなった。トロント証券取引所では、水曜日の終値は1.1カナダドル安の49.8カナダドルだった。

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