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金曜早朝、エンパイア製造業・鉱工業生産指数発表を前に米ドルが上昇

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金曜早朝、米ドルは主要貿易相手国通貨に対して上昇した。ニューヨーク連銀が午前8時30分(東部時間)に発表する5月のエンパイアステート製造業景況指数と、午前9時15分(東部時間)に発表される4月の鉱工業生産指数を控えてのことだ。 セントルイス連銀は正午頃に第1四半期のGDPナウキャスト値を更新すると予想されている。 金曜を前にした為替相場の動向をまとめると以下の通り。 ユーロ/米ドルは、木曜の米国市場終値1.1671から1.1646に下落し、木曜午前の同時刻には1.1707だった。金曜に発表されたデータによると、ユーロ圏の準備資産は4月に減少した。次回の欧州中央銀行(ECB)会合は6月11日に予定されている。 英ポンド/米ドルは、木曜の米国市場終値1.3399から1.3379に下落し、木曜午前の同時刻には1.3515だった。金曜には英国の経済指標の発表予定はない。イングランド銀行の次回会合は6月18日に予定されています。 米ドル/円は、木曜日の米国市場終値158.3673から158.4510に上昇し、木曜午前の同時刻には157.9382となりました。昨夜発表されたデータによると、日本の生産者物価指数と工作機械受注は4月に急上昇し、5月の消費者信頼感指数は小幅に改善しました。日本銀行の次回会合は6月15~16日に予定されています。 米ドル/カナダドルは、木曜日の米国市場終値1.3724から1.3743に上昇し、木曜午前の同時刻には1.3718となりました。カナダの4月の住宅着工件数は午前8時15分(東部時間)に発表され、続いて3月のカナダの外国証券購入と製造業売上高が午前8時30分(東部時間)に発表される予定です。カナダ銀行の次回会合は6月10日に予定されています。