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赤道ギニア、エウロパ・オイル&ガスとフハイのファームアウト契約を承認

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ユーロパ・オイル&ガス(EOG.L)は金曜日、関連会社のアントラー・グローバルが、赤道ギニア鉱業・炭化水素省から、以前発表したEG-08生産分与契約に関する富海(Fuhai)とのファームアウト契約の完了承認を得たと発表した。 この取引は、中国山東省政府による海外直接投資(ODI)の承認を条件としている。 ユーロパ・オイル&ガスはアントラーの株式42.9%を保有しており、アントラーは生産分与契約において40%の権益を保有するオペレーターとして引き続き事業を行う。富海は40%、赤道ギニア国営石油会社GEPetrolは残りの20%を保有する。 ユーロパ・オイル&ガスは、2027年初頭にバラクーダ-1井の掘削を開始する予定であると付け加えた。

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