日本製紙株式会社(東証:3863)は、5月26日、米国子会社である日本ダイナウェーブ・パッケージングのワシントン州工場で化学薬品タンクが倒壊したと発表した。原因については現在、当局が調査中。 5月28日(現地時間)現在、この事故により8名の死亡、3名の行方不明、8名の負傷が確認されており、事故対策本部(ICMS)の下、地元警察・消防当局と連携して捜索活動が続けられている。これは、同社が金曜日に東京証券取引所に提出した書類によるもの。 被害は化学薬品タンク1基に及び、環境への影響、生産・出荷・業績への影響については現在評価中。
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