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市場の動向:マレーシア、輸入高止まりのためASEANへの石油輸出は停止と発表

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-- マレーシアは、日量約40万バレルの原油輸入を継続しているため、ASEAN諸国への原油輸出は行わないと、投資・貿易・産業大臣のジョハリ・アブドゥル・ガニ氏の発言を引用して、ザ・スター紙が木曜日に報じた。 同氏は、マレーシアは産油国であるにもかかわらず、依然として原油の純輸入国であると述べた。しかし、液化天然ガス(LNG)の純輸出国であり、これがエネルギー情勢全体の均衡に貢献していると付け加えた。また、LNGの余剰分が原油不足を部分的に相殺しているとも述べた。 ジョハリ氏はさらに、政府はRON95ガソリンの価格を1リットルあたり1.99リンギットに据え置くと述べた。中東情勢の緊張が多少影響しているものの、状況は依然としてコントロール下にあると指摘したと、同紙は伝えている。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれている可能性があります。正確性は保証されません。)

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