-- フレイザーズ・プロパティ(SGX:TQ5)の株主帰属利益は、3月31日を期末とする会計年度上半期において、前年同期の1億4220万シンガポールドルから38%減の8840万シンガポールドルに落ち込んだ。
1株当たり利益は、前年同期の0.035シンガポールドルから0.02シンガポールドルに減少した。
売上高は、シンガポールのSky Eden@Bedok からの貢献がなくなったことが主な要因で、前年同期の15億9000万シンガポールドルから5.2%減の15億1000万シンガポールドルとなった。
同社の株価は、金曜日の取引で4%近く下落した。