-- 塩野義製薬(東証:4507)は、統合と意思決定の強化を図るため、完全子会社である鳥居薬品を吸収合併により2027年4月1日付で吸収合併すると発表した。これは月曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 両社は4月27日、取締役会の承認を経て合併契約を締結した。 塩野義製薬が存続会社となり、鳥居薬品は解散する。今回の合併に伴う新株発行や現金による対価の交付はない。 同社は、今回の合併により、特にアレルギーや皮膚科領域における連携強化とシナジー効果の向上を図るとしている。
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