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台湾のGDPはAIブームにより第1四半期に14.55%上昇

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台湾国家統計局が金曜日に発表した速報値によると、台湾の第1四半期の実質GDP成長率は前年同期比14.55%増となった。これは、人工知能(AI)インフラ関連の堅調な海外需要が牽引したためだ。 半導体、コンピューター、電子機器の生産に支えられ、財・サービスの輸出は35.76%増加し、製造業も26.18%拡大した。 国内では、個人消費が4.74%増加、投資(総資本形成)が5.92%増加した。卸売・小売業などのサービス業は14.7%、運輸・倉庫業は3.41%、金融・保険業は15.3%それぞれ拡大し、いずれもAI関連のサプライチェーンの勢いが持続していることが要因となっている。 統計局は今後の見通しとして、2026年のGDP成長率予測を前回の予測から1.93ポイント引き上げ、9.64%とした。提出書類によると、これはクラウドとAIの設備投資サイクルが継続することで、半導体エコシステム全体で輸出の勢いが維持されると予想されるためだという。

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International

日本の小売売上高は4月に加速

経済産業省が金曜日に発表した速報値によると、日本の4月の小売売上高は前年同月比2.1%増の13兆2170億円となった。 これは前月の1.4%増を上回り、12カ月ぶりの高水準となる。 小売売上高の内訳を見ると、食品・飲料は0.2%増、自動車は15.4%増、機械・設備は5.5%増と大幅に伸びた一方、燃料は9%減となった。 また、商業売上高は前年同月比5.4%増の55兆6400億円、卸売売上高は6.5%増の42兆4230億円だった。

Nikkei 225
International

シンガポールの製造業価格と国内供給が4月に急増

シンガポール統計局は金曜日、石油・非石油関連指数の好調な推移に支えられ、シンガポールの製造業物価が4月も引き続き上昇したと発表した。 シンガポールの製造業製品物価指数は4月に前年同月比27.5%上昇し、3月の20.2%上昇に続く伸びとなった。 同統計によると、石油関連指数は69.2%上昇、非石油関連指数は21.4%上昇した。 前月比では、製造業物価は6.7%上昇し、前月の11.2%上昇に続く上昇となった。石油関連指数は4.1%上昇、非石油関連指数は7.3%上昇した。 一方、シンガポールの国内供給物価指数は4月に31.6%上昇し、3月の26.7%上昇に続く伸びとなった。データによると、原油価格指数は79.3%急上昇し、非原油価格指数も17.1%上昇した。 前月比では、国内供給価格指数は3.1%上昇し、前月の21%上昇から減速した。原油価格指数は1.6%下落したが、非原油価格指数は5.4%上昇した。

^STI
International

シンガポールの輸出入価格が4月に上昇

シンガポール統計局が金曜日に発表したところによると、シンガポールの輸出物価指数は4月に前年同月比13.3%上昇し、前月の8.7%上昇に続く上昇となった。 非石油輸出指数は1.9%上昇、石油輸出指数は同月中に前年同月比67.2%急上昇した。 一方、輸入物価指数は4月に前年同月比18.4%上昇し、前月の17.1%下落からさらに上昇幅を拡大した。 非石油輸入指数は3.6%上昇、石油輸入指数は同年比72.6%急上昇した。 前月比では、輸出物価指数は3%上昇、輸入物価指数は0.3%下落した。

^STI