日経アジアは火曜日、中古車販売会社ネクステージ(東証:3186)の地域購買担当マネージャーの話として、円安に伴う旺盛な需要に支えられ、昨年、日本から海外へ輸出された中古車の台数が過去最高を記録したと報じた。
中古車の仕入れコストの上昇により、破産に追い込まれる日本の自動車販売店が増えているという。
その結果、一般的に手頃な価格帯とされる100万~200万円台の物件については、国内の購入者にとって選択肢が極めて限られている。
大手中古車販売店ネクステージの地域購買担当マネージャーは、過去3年間で価格が急騰したと指摘した。