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中国南方航空傘下企業がボーイング貨物機7機を導入し、保有機材を拡充へ

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中国南方航空(香港証券取引所:1055、上海証券取引所:600029)が55%出資する貨物子会社が、ボーイング社から貨物機7機を購入することで合意したと、香港証券取引所への金曜日の提出書類で明らかになった。 中国南方航空貨物は、ボーイング777-8F型機5機とボーイング777F型機2機を新たに購入する。また、この契約により、同社はボーイング777-8F型機3機を追加購入する権利も獲得する。 これらの航空機は2027年から2034年にかけて段階的に納入され、購入資金はグループの内部資金で賄われる。 香港証券取引所に上場している同社の株価は、月曜午前の取引で2%以上下落した。

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