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三菱重工業、利益が会計年度で35%急増

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三菱重工業 (TYO:7011) の2025年度の株主帰属利益は、前年の2454億円から35%増の3321億円に急増した。

同社の1株当たり利益は、前年の73.02円から98.84円に増加している。

売上高は、前年の4兆3610億円から14%増の4兆9740億円となった。

また、三菱重工業は、当初予定していた1株当たり13円から、6月29日から支払われる期末配当を13円に引き上げた。

2026年度については、株主帰属利益3800億円、基本1株当たり利益113.09円、売上高5兆4000億円を見込んでいる。

三菱重工業は、今年度の中間配当および期末配当として、それぞれ1株当たり14円と15円を支払う予定である。

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