ルネサスエレクトロニクス(東証:6723)の親会社株主に帰属する第1四半期の利益は、前年同期の260億円超から162%増の681億円に急増した。 同社の1株当たり利益は、前年同期の14.30円から36.96円に増加した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の3088億円から23%増の3803億円となった。 ルネサスは別の書類で、6月30日までの6ヶ月間の業績見通しを発表した。非GAAPベースの売上高は7528億円から7678億円、非GAAPベースの売上総利益率は58.1%、非GAAPベースの営業利益率は31.3%と予想している。 ルネサスは、今年度の配当支払いを予定していません。 半導体市場の短期的な変動性を考慮し、ルネサスは連結業績予想を四半期ごとに、通期値ではなくレンジ値で公表しています。これは、高い精度での予測が困難であるためです。 当社は、継続的な業績を明確にするため、非経常項目を除外した非GAAP指標を用い、売上高レンジの中間値に基づいた利益率予測を行っています。
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