ベルギーのアントワープ港は金曜日、燃料補給作業中の油流出事故により船舶の航行が遮断されたと発表した。 スヘルデ埠頭は早朝に閉鎖されたが、午後早い時間帯には運航を再開した。一方、油流出事故が発生したデウルガンク埠頭は閉鎖されたままだ。港湾当局は、油膜の存在によりザンドフリート閘門とベレンデレヒト閘門も閉鎖されていると付け加えた。 ブルームバーグ・ニュースによると、エクソンモービル(XONA.F)とトタルエナジーズ(TTE.PA、TTE.L)が運営する欧州の製油所が同港に位置している。 エクソンモービルとトタルエナジーズは、MTニュースワイヤーズからのコメント要請にすぐには応じなかった。